
2021年12月に横浜で開催された第109回日本泌尿器科学会総会にて、 塩田真己先生の発表が総会賞ポスターに選出されました。おめでとうございます。
受賞に際し、塩田真己先生も以下のようにコメントしております。 タイトル:進行性泌尿器癌における血液循環腫瘍DNAゲノムプロファイル―SCRUM-Japan MONSTAR SCREEN プロジェクト― このたびは、第109回日本泌尿器科学会総会にて総会賞という大変名誉な賞を授与頂き、誠に光栄に存じます。 選考して頂きました 選考委員の先生方に感謝申し上げます。 本研究では、進行性泌尿器癌での治療前の循環腫瘍DNAの特徴を明らかに報告いたしました。がんゲノム医療が実用化され2年が経過しましたが、 2021年にはリキッドバイオプシーによるがんゲノムプロファイル検査(F1 Liquid)が保険承認されたばかりでしたので、丁度タイムリーな報告が出来た と思っています。今回の研究は、多施設共同の前向き研究として多くの共同研究者の先生方と共に進めたものであり、共同研究者の先生方には大変感謝しております。